第23回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会

会 期:令和元年12月14日(土)
会 場:茨城県立健康プラザ(〒310-0852茨城県水戸市笠原町993-2いばらき予防医学プラザ内
テーマ:「地域共生社会の実現に向けて」~深化する地域包括ケアシステム~
大会長:森 久紀(一般社団法人茨城県介護福祉士会会長)

大会長挨拶

 第23回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会を、茨城健康プラザにおいて開催できますことを心から感謝しております。
 大会のテーマは「地域共生社会の実現に向けて~深化する地域包括ケアシステム」といたしました。令和という新しい時代の幕開けとともに、高齢者だけでなく、年齢や障がいの有無、立場に関係なくすべての人が安心して暮らすことの出来る地域共生社会の実現に向けて、地域包括ケアシステムの確立が必要不可欠であります。このテーマを中心に据え、多職種の皆様が活発に意見を交わし、新しい発想や構想を生み出していくような、創造的で意義深い大会になることを願っております。
 大会プログラムは、細井崇弘先生から多職種で支える理論と実践についてご教授いただく基調講演をはじめとして、筑西市で住民参加型のサロン活動を積極的に展開されている小松崎氏の特別講演から、テーマを扱うシンポジウムでは諸岡先生を座長に迎え、各職能団体の皆様から活発なご意見を頂戴いただきます。
 口述発表では「認知症/障がいのある方の活躍」「在宅医療介護連携」「生活支援/介護予防」とバラエティに富んだ内容となっており各会場ではきっと熱い議論が繰り広げられることと思います。
 最後になりますが、開催場所である県立健康プラザの管理者であり、第1回大会長でもある大田仁史先生におかれましては、茨城県介護福祉士会の運営に常日頃から多大なご協力とご助言を賜り、この場をお借りして深謝いたします。

第23回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会
大会長 森 久紀(一般社団法人茨城県介護福祉士会会長)

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