第24回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会

会  期:令和3年12月11日(土)
開催方法:オンライン(LIVE配信)
テ ー マ:「これからの茨城型地域包括ケアシステムを担っていくために  ~医療・介護・福祉を支える人材育成~」
大 会 長:磯野 敦(一般社団法人 茨城県言語聴覚士会 会長)
主  催:茨城県総合リハビリテーションケア学会

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<大会長挨拶>

第24回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会
磯野 敦(一般社団法人 茨城県言語聴覚士会 会長)

 第24回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会を、2021年12月11日(土)に開催する運びとなりました。昨年は新型コロナウイルスの影響により開催を見合わせましたが、今年はweb形式での開催となりました。一年越しで開催できますことを、心より感謝申し上げます。
今回の大会テーマは「これからの茨城型地域包括ケアシステムを担っていくために ~医療・介護・福祉を支える人材育成~」といたしました。社会情勢の変化や昨今のコロナ禍において、今後の地域包括ケアシステムを担っていく人材を育成することは、職種を越えた喫緊の課題となっております。また、当学術集会を機に、専門職だけでなく県民の皆様にも、現場の生の様子を広く知って頂く良い機会と考えております。
大会プログラムでは、今回のテーマである人材育成につきまして、諸岡信裕先生(前茨城県医師会会長・医療法人白帆会 小川南病院院長)に基調講演をいただき、各専門職団体を交えたシンポジウムを企画いたしました。特別講演には、「AI/IoTによるスマートシティ時代の人材育成」のタイトルで鈴木健嗣先生(筑波大学システム情報系教授)に、ランチタイムセミナーには「高齢者の難聴と補聴器」のタイトルで佐川幸子先生(茨城県言語聴覚士会初代会長)にご講演をお願いし、未来への指針と現場での対応力を、ご教授頂きます。 
  一般演題では人材育成・教育に関する取り組みをはじめ、皆様の日頃の臨床・研究発表など奮ってご応募頂ければ幸いに存じます。
web開催という当学術集会では初めての取り組みになりますが、不備の無いよう準備を進め、皆様にとって有意義かつ実りある大会にしていきたいと思います。 新型コロナウイルス感染が1日も早く終息いたしますことを願うとともに、多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

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